レクサス CT

誰もが憧れる、トヨタを代表する高級車ブランド「レクサス」。2011年1月に、新たなレクサスモデルが登場しました。それは「レクサス CT」。このレクサスCTは、2009年のフランクフルトショーに出品されたコンセプトカーを市販化したもので、5ドアハッチバックボディのレクサスブラ ンドでは最もコンパクトなスタイルが特徴です。また、今話題の環境にやさしいハイブリッド専用モデルとして設定されています。1700mmを超える全幅により、3ナンバー車には設定されていますが、4400mmを切る全長はお手頃なコンパクトカーといえるでしょう。外観デザインはAピラーを後退させてやや長めのボンネットフードが採用されており、小さめのボディでも十分な存在感があります。フロント回りはエッジの効いた造形が施され、とても大人っぽく洗礼されたデザインに仕上げられています。HS250hなどと同じで、カーナビを操作するリモートタッチは、インテリアは表示系と操作系が明確に分けられ、機能性が高められています。パワートレーンは、プリウスのものを移植した1.8リッターエンジン+THS-Uで、CT200hではドライブセレクトスイッチの操作にて、ノーマルやECO、そして スポーツモードも選択できるようになっています。エンジンの出力は73kW(99ps)/142Nmで、モーターは60kW(82ps)/207Nmを発 生。10・ 15モード燃費では34.0km/Lというエコカーらしい低燃費を実現。まさに現代に相応しい、環境と利便性に重点を置いた、完成度の高い車種と言えるでしょう。


結婚